|
何度も繰り返しになってしまいますが、ウチが中学受験を決意した第一の理由は公教育への不安です。長男猪太の話ですが、そうした理由から受けてせっかく合格した私立中学ですから、どんどん勉強させてほしいと思っていますし、実際かなりやらされているようです。1月には模試も受けたということです。いいことです。 その模試がZ会の模試なんだそうです。我々世代には通信教育と言えばZ会、模試と言えば河合塾・代ゼミか駿台という固定観念があるので、Z会の模試と言われるとちょっと不思議な感じがします。 私も高校1年のときにZ会に挑戦してみたことがあります。科目は国語。なぜ国語を選んだのかはもう忘れました。 その国語ですが、ものすごく難しかったです。もともとZ会は難しいとは聞いていましたが、国語なら何とかなるだろうと思っていました。しかし、甘かったのです。まったくわかりませんでした。逆立ちしても歯が立たないというのはああいうものだと、(具体的な難しさは憶えていませんが)とにかく難しかったという記憶だけは鮮明にあります。これが解けるなら確かに日本の最難関でも合格する筈だとも思いました。 結果として私は確か1回か2回出しただけであきらめて、やめてしまったと思います。 そんなZ会が中学1年生向けに模試を実施しているということなのですが、難易度はどうなのでしょうか。猪太も私と同じく歯が立たなかったのでしょうか。そうであればさすがZ会といったところ、猪太でも何とかなる試験であったなら、Z会も人並みには顧客ニーズを吸収する企業だということなのでしょう。そろそろ結果が返ってくる頃です。不安半分・楽しみ半分といった心持です。 |
| << 前記事(2009/03/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/03) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/03/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/03) >> |