未来?現在?

JR北海道に乗って気付いたことです。
首都圏のJRや一部の私鉄の英語での車内放送では「次の停車駅は●●駅です」というのをThe next stop after ○○ will be ●●と言いますが 、JR北海道ではThe next stop after ○○ is ●●.と言ってました。
列車が次に止まるというのは未来のことと捉えるか、次に止まる駅なんか予めわかっている事実だから現在か、ということなんですが、私的には現在形かなと思っています。だれかこの分野に詳しい人、どうぞ。

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この記事へのコメント

自閉症の中小企業診断士
2012年10月27日 22:35
お久しぶりです。
最近の都会の列車は、始発前に予め一式のアナウンスを録音していることが多く、こうした列車では現場で臨機応変の対応に迫られた時点で乗務員が説明を担当するようになりますね。始発前に予め一式のアナウンスを録音した場合は、運転開始後の不確実性を考慮した表現になっても不思議はないでしょう。
上記のような新しいシステムを導入していない場合は、すべてのアナウンスをその都度現場の乗務員が行うが故、乗務員自ら will be と言うようでは余りに無責任でしょう。
と言っても、私を含む乗客は鉄道会社の社内的な事情をあまり顧みないことが多く、理解するのは難しいでしょうね。
2012年10月28日 16:29
 こんにちは。お久しぶりです。
 直訳すると「○○の次は●●でしょう」ですから、やっぱり違和感ありますよね。でも、海外で育ち、日本語より英語の方が得意な知り合いが、あんまり気にならなかったと言ってまして、そんなもんかなという感じも持っています。

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