何?と思っていた比較合判

 今日はサンデーサピックス(SS)特訓の一環としての比較合判でした。

 SSの一環ということですので、一部にはSSのみ受けている外部生もいるのかもしれませんが、基本はSSを受けているサピックス内部生を対象としたものということでしょう。

 昨年から「比較合判」というものの存在は知ってはいたものの、それがどんなテストであるかは私には謎でした。来年になれば嫌でもわかるだろう、ということで。

 それで、今日初めて寅次が受けることになったのですが、このテスト、去年の6年生が受けたものと全く同じ問題で、昨年の受験生の結果(このテストと本番の結果の関係)との比較で今年の受験生(寅次たちですね)の各学校の合格確率をはじき出そうというようなもののようです。(はっきりとした説明はないので、一部推測です。)

 塾というのもいろいろと考えますなぁ。

 ここでちょっとした疑問ですが、昨年の比較合判の問題はやはり一昨年と同じ?だとしますと、年子ではなくとも兄・姉がサピックスに通っていたご家庭では既に問題を入手していることになりますね。サピックスから「ご兄弟がいるご家庭では問題を教えないように」というお達しがあった(家内談)ことから、間違いないようです。まぁ、それでこの比較合判で実力以上の出来であったとしても何ら意味がないので、普通に考えてそんなことをするご家庭があるとも思えませんが。

 で、このテストの難度はどうかと思って掲示板を見てみると、昨年の平均点が267点、算数が60点強、理科が50点強と少し低めですが、国語・社会はマンスリーなどとあまり変わらないようです。

 寅次のできを尋ねると、「国語・社会が難しかった」と昨年の結果とは正反対のコメントを言われました。ただ、家内には「できた。」と言っていたらしく、私には煙幕を張ったようですので昨年の結果を教えてやりましたが、やはり算数はいつもよりできたと言っていています。本当なら嬉しいですね。

 いずれにせよ結果は木曜日にはわかるようですが、このテストだからと言って志望校の合格確率の精度が高いということはあんまりないんじゃないかと思っています。それよりもどちらかというと、いつものマンスリー・組分けと同じく、サピックス内での偏差値の方が気になってしまいます。

 明日はサピックスオープンです。午前は難関校(外部生にはないようですね)、午後はとある学校を受験しますので、明日の晩ごはんは寅次のお疲れさん会をやってやろうと思っています。

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