過去問トライスケジュール

 今日(金曜)は休み前にもかかわらずまっすぐ帰宅しました。来週は水曜日も金曜日も休み前になるので、職場の酒好き同僚からかなり強いプレッシャーがかかりそうです。

 もう先週の話ですが、寅次の過去問へのトライスケジュールを作りました。結構大変で、5時間くらいPCの前に座っていました。
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 できあがったものは上のもので、日付別に、1日はA中22年国語、2日はなし、3日はA中22年算数とB中22年理科、といった感じで、年明け後は年末までの進捗状況を見て考えるということでとりあえずは今年一杯までを入れています。

 原則として月・水・金に1科目、土曜午前に2科目、模試日など午前または午後がまるまる空いている日に2~3科目として、現状の第一志望から第五志望まで、数えてみると丁度延べ100回です。

 今週は一応スケジュールどおりに進んでいます。「一応」というのは、実を言うとSSが始まって平常の宿題が減ると思っていたのですがそれが寅次によるとほとんど前と変わっていないということで、宿題をこなしつつ過去問をするというかなりしんどい感じになっているからです。

 祝日や、テストの日などで調整を図っていくことになるのでしょうが、それでもだめなら優先順位に従って、劣後するものは割り切るということもやっていかざるを得ないのでしょう。

 明日は土特ですが、明後日は比較合判、さらに次の日はサピックスオープンとテストが続きます。まだまだこれから、と自分に言い聞かせてはいても、大丈夫かなぁという不安、もしかしたら化けるかもという甘い期待、のどちらも払しょくできません。私よりも寅次の方が冷静かも知れません。

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この記事へのコメント

2010年09月19日 18:36
過去問は実力整備用と、傾向に慣れる用を使い分けた方がいいかもしれません。志望校に「慣れる」ためのものは時間を確保した上でなるべく後ろに配置して、実力養成用のものは早めに集中的にやるのがいいと思います。
具体的には、志望校の中で、なるべく基本問題を出す学校教科別に選んで、算数なら五年分ぐらいを徹底的にこなすと大体単元を一回りします。
理科、社会も同様です。こちらは出来なかった問題をひたすらつぶしてゆく。
試験に慣れるほうは、時間を測って本番のようにやる。こちらは学校が販売している過去の実物でやるのもいいかもしれません。
時間配分や集中してやる練習に使うといいと思います。
2010年09月19日 20:21
半兵衛さん
 こんばんは。
 いつもありがとうございます。
 サピックスでは過去問をやったらすぐに答え合わせをしてできなかったところを自分のものにするようにという指導をしています。半兵衛さんの実力養成用という考え方と同じでしょうか。
 ウチではそれに加えて、12月になってからですが、本番と同様にやってみることを計画しています。が、本文でも書いたように宿題(復習)等もある中でどこまでできるのか、やはりどこかで何かを捨てるということが必要になるんだろうと予想していますが、それに結構悩むような気がしています。
2010年09月19日 21:52
すぐ見直しをするのは当たり前なんですが、お勧めはこれも間違った問題を集めて繰り返すことです。国語以外は5年も集めれば、一通りの単元をカバーしますからそれをしっかりやることは基礎の確認になります。
逆に新鮮な感覚を味わうためには、完全に手をつけない問題を各教科1年分を残しといて、最後にとにかく時間をつくってやることです。
一日確保して、本番さながらにやるのがBESTです。あせりや不安が出る12月、1月にやって、そのあと出来なかった問題を徹底的にやって、それを抜けがあったと捉えるのではなくて、穴を埋めたと思うようにするといいです。
直前はちょっとしたことで不安に陥りやすいですから、前向きに考えられるように練習しておきましょう(笑)
2010年09月19日 22:41
半兵衛さん
 時間を確保するためには捨てるものを捨てるのと同時にこれまで以上に普段の勉強を密度を高くしてやっていかなければならないということですね。
 元旦だけは合格祈願に行けるようにしたいものですが・・・

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